Mission
ミッション
Remember More. Remember Better.
「買わないといけない調味料、何だったっけ」
「昨日の朝の体重、何kgだったかな」
「友達の誕生日、7月だった気がするけど何日か思い出せない」
こんな経験は誰にでもあるんじゃないでしょうか。
必要な情報が記憶に残っていないことを認識し、やりたいと思ったことができず、少しのストレスを感じる。
上に書いたようなものは実は氷山の一角で、記憶が残っていないことの機会損失は自覚していないところでたくさん発生しています。
人間の脳はすごくよくできています。
すごくたくさんのことを、考えただけで意識することもなく、覚えていることができます。
それでも不完全です。
覚えたことも少しずつ忘れていき、必要な時に思い出すことができない、そんなことがたくさんあります。
覚えきれない記憶を脳の代わりに残しておき、ユーザーの機会損失を少しでも減らす為に、Memory Bucketは個人の外部記憶装置(パソコンでいうところのメモリやストレージ)となれることを目指しています。
そして、名前や数字などのわかりやすい、忘れたことを自覚しやすい情報だけでなく、ユーザーの考えや気持ちなどの情報はもっとどんどん失われていますし、気付かれることもありません。
Memory BucketのミッションはEmpower Humans Through Remembering.
もっと覚えておければ、もっと活かせる。人はもっと強くなれる。
Memory Bucketはそんな世界を目指しています。
