Terms
利用規約
第1条(総則)
本利用規約は、Memory Bucketのソフトウェアアプリケーション及びウェブサイト(以下、総称して「本サービス」といいます)に適用されます。
本利用規約は、ユーザーとMemory Bucket運営(以下「当方」といいます)との間の契約内容となるものであり、本サービスの利用条件その他重要事項を定めるものです。
本サービスを利用することにより、ユーザーは本利用規約に同意したものとみなされます。
当方のプライバシーポリシーは、個人データの取得及び使用方法について説明するものです。本利用規約の一部を構成するものではありませんが、重要な文書ですので必ずご確認ください。
第2条(利用登録)
本サービスは、13歳以上の方が利用することができます。13歳以上18歳未満の方は、法定代理人(保護者等)の同意を得た上で、本サービスを利用するものとします。
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、真実、正確かつ最新の情報を登録するものとします。
ユーザーは、登録情報に変更が生じた場合、速やかにこれを更新するものとします。
ユーザーは、自己の責任においてアカウント及び認証情報を適切に管理するものとし、これらを第三者に利用させ、貸与し、譲渡し、又は共有してはなりません。
アカウント又は認証情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者による不正使用等によって生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当方は責任を負いません。当方が責任を負う場合の範囲及び上限については、第14条の定めに従うものとします。
当方は、登録情報に虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合、その他当方が不適切と判断した場合には、利用登録を拒否し、又はアカウントを停止若しくは削除することができます。
第3条(本サービスの利用)
ユーザーは、本利用規約及び当方が別途定めるガイドラインその他のルールに従い、本サービスを利用するものとします。
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、適用される法令を遵守しなければなりません。
当方は、本サービスの安全性、利便性又は適正な運営のために必要と判断した場合、ユーザーに対して本サービスの利用方法、機能又は利用条件に関するルール、ガイドライン又は制限を定めることができます。
ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、当方又は第三者の権利、利益又は名誉を侵害してはなりません。
第4条(利用料金)
本サービスの全部又は一部は、有料で提供される場合があります。
当方は、複数の料金プランを設定し、プランごとに利用可能な機能、利用回数、利用量その他の条件を定めることができます。
ユーザーは、有料プランを利用する場合、当方又は当方が指定する決済事業者が定める方法により、利用料金を支払うものとします。
利用料金、課金方法、利用条件及び提供内容は、本サービス又は当方が別途定める方法により表示するものとします。
当方は、合理的な方法によりユーザーへ周知することで、将来に向けて利用料金、利用条件又は提供内容を変更することができます。
ユーザーが利用料金の支払いを行わない場合、当方は本サービスの全部又は一部の利用を停止することができます。
ユーザーが支払った利用料金は、法令により返金が義務付けられる場合を除き、返金されないものとします。
Apple App Storeを通じて契約されたサブスクリプションの解約は、Appleが定める方法により行うものとします。
Apple App Storeその他の第三者が提供する決済サービスを通じて課金が行われる場合、当該決済及び返金に関する条件は、当該事業者の定める規約及びポリシーに従うものとします。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- (1) 法令又は公序良俗に違反する行為
- (2) 犯罪行為又は犯罪行為に関連する行為
- (3) 当方又は第三者の知的財産権、プライバシー権、肖像権、名誉その他の権利又は利益を侵害する行為
- (4) 虚偽の情報を登録し、又は他人になりすまして本サービスを利用する行為
- (5) 他人のアカウントを利用し、又は自己のアカウントを第三者に利用させる行為
- (6) 本サービスの運営を妨害し、又は妨害するおそれのある行為
- (7) 本サービス又はこれに関連するシステムに対し、不正アクセスを試みる行為
- (8) 本サービスのソースコード、アルゴリズム又はシステムの解析、リバースエンジニアリング、逆コンパイル又は逆アセンブルを行う行為(法令上認められる場合を除きます)
- (9) 自動化ツールその他の手段を用いて、本サービスに過度な負荷を与える行為
- (10) 本サービスに実装された制限、保護措置又はセキュリティ機能を回避し、又は無効化しようとする行為
- (11) 本サービスを利用して取得した情報を、不正な目的又は違法な目的で利用する行為
- (12) その他、当方が不適切と判断する行為
第6条(ユーザーコンテンツ)
ユーザーは、本サービスに入力、保存又は共有する情報(以下「ユーザーコンテンツ」といいます)について、一切の責任を負うものとします。
ユーザーは、ユーザーコンテンツが法令、本利用規約又は第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。
ユーザーは、本サービスにユーザーコンテンツを入力、保存又は共有するために必要な権利及び権限を有していることを表明し、保証するものとします。
当方は、ユーザーコンテンツについて、その内容の真実性、正確性、完全性、適法性又は最新性を確認する義務を負いません。
当方は、本サービスの提供、維持、運営及び改善のために必要な範囲で、ユーザーコンテンツを取り扱うことができるものとします。
第7条(コンテンツ利用)
本サービスがユーザーコンテンツに基づき生成又は表示する情報、要約、分析結果、提案、レポートその他の出力を以下「AI出力」といいます。
ユーザーコンテンツ及びAI出力に関する権利は、ユーザー又は正当な権利者に帰属するものとします。
ユーザーは、当方に対し、本サービスの提供、維持、運営、改善、品質向上、ユーザーへの情報提供及びパーソナライズされた機能の提供のために必要な範囲で、ユーザーコンテンツ及びAI出力を保存、複製、解析、加工及び利用する権利を、無償で許諾するものとします。
前項には、AIによる検索、要約、分析、整理、分類、レポート生成その他本サービスの機能を提供するために必要な処理が含まれるものとします。
当方は、法令に基づく場合、ユーザーの同意がある場合、本サービスの提供に必要な範囲で業務委託先へ提供する場合、又は合併、会社分割、事業譲渡その他の事由による事業承継に伴い承継先へ提供する場合を除き、ユーザーコンテンツ及びAI出力を第三者に提供しません。
当方によるユーザーコンテンツ及びAI出力の取扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーに従うものとします。
第8条(AI出力及び記憶情報の注意)
本サービスは、ユーザーコンテンツに基づき、AIによる検索、要約、分析、整理、分類、提案及びその他の情報生成を行う場合があります。
本サービスが生成又は表示するAI出力は、常に正確、完全又は最新であることを保証するものではありません。
AI出力には、事実に基づく情報のほか、推測、解釈、傾向分析又は不正確な内容が含まれる場合があります。
ユーザーは、AI出力を利用するにあたり、その内容の正確性及び適切性を自ら確認するものとします。
ユーザーは、重要な意思決定、業務上の判断、契約締結、投資判断、医療判断、法的判断その他重大な影響を及ぼす行為について、AI出力のみに依拠してはならないものとします。
当方は、AI出力の正確性、完全性、有用性、適法性又は特定目的への適合性について、一切保証しません。
AI出力の利用又は利用不能によりユーザー又は第三者に生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、当方は責任を負いません。当方が責任を負う場合の範囲及び上限については、第14条の定めに従うものとします。
第9条(知的財産権)
本サービスに関するプログラム、ソフトウェア、デザイン、画面表示、文章、画像、ロゴ、商標その他一切の知的財産権は、当方又は当方に利用を許諾した権利者に帰属するものとします。
本利用規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する知的財産権の譲渡又は使用許諾を意味するものではありません。
ユーザーは、当方の事前の承諾なく、本サービス又は本サービスに含まれる情報を複製、転載、改変、配布、販売その他これらに類する行為を行ってはなりません。
第10条(データ保存及び消失)
当方は、ユーザーコンテンツ及びAI出力の保存、維持、バックアップ又は復旧について、いかなる保証も行うものではありません。
ユーザーは、自らの責任において、必要に応じてユーザーコンテンツ及びAI出力の保存、管理及びバックアップを行うものとします。
当方は、システム障害、通信障害、ソフトウェアの不具合、第三者サービスの障害、天災その他の事由により、ユーザーコンテンツ又はAI出力の全部又は一部が消失、毀損又は利用不能となる場合があることについて、あらかじめ了承するものとします。
当方は、ユーザーコンテンツ又はAI出力の消失、毀損、漏えい又は利用不能によりユーザー又は第三者に生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。当方が責任を負う場合の範囲及び上限については、第14条の定めに従うものとします。
当方は、ユーザーコンテンツ又はAI出力の復旧に努める場合がありますが、その復旧を保証するものではありません。
第11条(利用停止)
当方は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当すると合理的に判断した場合、事前の通知なく、本サービスの全部又は一部の利用を停止し、アカウントを削除し、又はその他必要な措置を講じることができます。
- (1) 本利用規約に違反した場合
- (2) 登録情報に虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
- (3) 本サービスの運営を妨害した場合又はそのおそれがある場合
- (4) 法令又は公序良俗に違反した場合
- (5) 当方、他のユーザー又は第三者に損害を与えた場合又はそのおそれがある場合
- (6) その他、当方が合理的に本サービスの利用を適当でないと判断した場合
当方は、前項に基づく措置によってユーザーに生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。当方が責任を負う場合の範囲及び上限については、第14条の定めに従うものとします。
ユーザーは、いつでも本サービスの利用を終了し、アカウントの削除を申請することができます。ただし、ユーザーが有料プランの解約又はアカウント削除の申請を行った後であっても、当方は、法令上の義務の履行、本サービスの運営、ユーザーからの再登録への対応、紛争対応その他正当な目的のために必要な範囲で、ユーザーコンテンツ及び関連情報を保持することができるものとします。
第12条(サービス変更及び終了)
当方は、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの内容、機能、仕様、デザインその他の要素を追加、変更又は削除することができます。
当方は、システム保守、障害対応、法令対応その他運営上必要と判断した場合、本サービスの全部又は一部を一時的に中断することができます。
当方は、事前に合理的な方法によりユーザーへ通知することにより、本サービスの全部又は一部を終了することができます。
当方は、本条に基づく本サービスの変更、中断又は終了によりユーザー又は第三者に生じた損害について、当方の責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。当方が責任を負う場合の範囲及び上限については、第14条の定めに従うものとします。
第13条(保証の否認)
当方は、本サービスについて、継続的に利用できること、中断しないこと、エラー又は不具合が存在しないことを保証するものではありません。
当方は、本サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能、正確性、有用性又は成果を有することを保証するものではありません。
当方は、本サービスに含まれる情報、機能又は処理結果について、その完全性、正確性、適法性又は最新性を保証するものではありません。
ユーザーは、自らの責任において本サービスを利用するものとし、本サービスの利用に関連して行う一切の判断及び行為について責任を負うものとします。
第14条(責任制限)
当方が本サービスに関連してユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、当方の故意又は重過失による場合を除き、当方の責任は、当該損害が直接かつ通常の損害である場合に限られるものとします。
当方がユーザーに対して負う損害賠償責任の総額は、当方の故意又は重過失による場合を除き、当該損害が発生した日から遡って過去6か月間にユーザーが当方に支払った利用料金の総額又は1万円のいずれか高い額を上限とします。
当方は、当方の故意又は重過失による場合を除き、逸失利益、事業機会の喪失、間接損害、特別損害、付随的損害又は結果的損害について責任を負いません。
当方の責めに帰すべき事由によらずに生じた損害について、当方は責任を負いません。
第15条(規約変更)
当方は、変更がユーザーの一般の利益に適合する場合、又は変更が本利用規約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的である場合には、本利用規約を変更することができます。
当方は、本利用規約を変更する場合、変更後の利用規約の内容及びその効力発生日を、本サービス上への掲載その他当方が適切と判断する方法により周知するものとします。
変更後の利用規約の効力発生日以後にユーザーが本サービスを利用した場合、当該ユーザーは変更後の利用規約に同意したものとみなします。
ユーザーが変更後の利用規約に同意しない場合、ユーザーは本サービスの利用を中止し、アカウントの削除を申請するものとします。
第16条(準拠法及び管轄)
本利用規約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
本サービス又は本利用規約に関連してユーザーと当方との間に生じた紛争については、法令により認められる範囲で、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。
第17条(ベータ版サービス)
当方は、本サービスの全部又は一部をベータ版(試験提供版)として提供する場合があります。
ユーザーは、ベータ版の本サービスにおいて、不具合、誤作動、機能制限、表示上の不備その他の問題が発生する可能性があることをあらかじめ了承するものとします。
当方は、ベータ版の本サービスについて、その継続的な提供、特定の機能の維持又はサポートの提供を保証するものではありません。
当方は、ベータ版の本サービスに関し、ユーザーへの事前の通知なく、本サービスの内容、機能、仕様、デザインその他の要素を追加、変更、中断又は終了することができます。
当方は、ベータ版の本サービスに関して発生した不具合、障害又はデータの損失等について、可能な範囲で対応を行いますが、その修正又は復旧を保証するものではありません。
第18条(利用枠及びポイント)
当方は、本サービスにおけるAIによる返信の生成、音声入力の文字起こしその他の処理について、その利用量を管理するための単位(以下「ポイント」といいます)を用いることができます。
ポイントは、ユーザーが利用する料金プランに応じて、1日ごと及び暦月ごとに付与されます。1日の区切りは日本時間午前3時とし、暦月は当該区切りに従って判定するものとします。
当方は、障害の補填、問い合わせへの対応、キャンペーンその他当方が必要と認める場合に、追加のポイントを付与することができます。この場合、当方は付与時に有効期限を定めることができます。
1日ごとに付与されるポイントは翌日の付与時に、暦月ごとに付与されるポイントは翌月の付与時に、それぞれ失効します。未使用のポイントは繰り越されません。
ユーザーが複数の種類のポイントを保有する場合、有効期限が早く到来するものから順に消費されるものとします。
ポイントは、処理が正常に完了し、その結果がユーザーに提供された場合に消費されるものとします。第三者のサービスの障害その他当方の側の事由により結果を提供できなかった処理については、ポイントは消費されません。
ポイントの算定方法、付与量、付与の単位及び有効期限は、本サービスの提供に要する費用その他の事情に応じて、当方が合理的な方法によりユーザーへ周知することで、将来に向けて変更することができます。
ポイントは、本サービス内における利用量の管理のみを目的とするものであり、金銭その他の財産的価値を表すものではありません。ユーザーは、ポイントを換金し、第三者に譲渡若しくは貸与し、売買し、又は自己の他のアカウントへ移動することはできません。
ユーザーのアカウントが削除された場合、又は本サービスの利用が終了した場合、当該アカウントに残存するポイントは消滅するものとし、当方は払戻しその他の補償を行いません。
第19条(Apple App Storeを通じた利用に関する特則)
本条は、ユーザーがApple Inc.及びその子会社(以下、本条において「Apple」といいます)の運営するApp Storeを通じて本サービスを入手し、又は利用する場合に適用されます。
本利用規約は、ユーザーと当方との間で締結されるものであり、Appleはその当事者ではありません。本サービスの内容及び本サービスに関する責任は、Appleではなく当方が負うものとします。
本サービスの利用許諾は、ユーザーが所有し又は管理するApple製品において、App Storeの利用規約に定める使用ルールに従って本サービスを利用することができる、譲渡不能の権利とします。ただし、ファミリー共有又は一括購入によりユーザーに関連付けられた他のアカウントも、本サービスにアクセスし、これを利用することができるものとします。
本サービスに関する保守及びサポートは当方が単独で提供するものとし、Appleはこれらを提供する義務を負いません。
本サービスが適用される保証に適合しない場合、ユーザーはAppleにその旨を通知することができ、Appleはユーザーに対し本サービスの購入代金(支払われている場合に限ります)を返金することがあります。法令上許容される最大限の範囲において、Appleはこれ以外に本サービスに関する保証責任を負いません。
本サービスに関する請求(製造物責任に関する請求、法令に適合しないことに基づく請求、消費者保護その他これに類する法令に基づく請求を含みます)への対応は、Appleではなく当方が行うものとします。
第三者から、本サービスが当該第三者の知的財産権を侵害する旨の主張がなされた場合、その調査、防御、和解及び解決は、Appleではなく当方が行うものとします。
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、保証するものとします。
- 米国政府による禁輸措置の対象とされている国、又は米国政府が「テロ支援国家」として指定した国に所在すること
- 米国政府の禁止対象者リスト又は制限対象者リストに掲載されていること
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、適用される第三者の利用条件(通信事業者のデータ通信プランに関する条件を含みます)を遵守するものとします。
Appleは本利用規約の第三者受益者であり、ユーザーが本利用規約に同意した時点で、Appleは第三者受益者として本利用規約をユーザーに対して執行する権利を有することを、ユーザーは了承するものとします。
当方の名称及び連絡先は、次のとおりです。所在地については、ご請求があった場合に遅滞なく開示いたします。
- 名称: Memory Bucket運営
- 連絡先: support@membuck.com
2026年8月25日 改定(第18条第6項を削除、第19条を追加)
